
あーあ、もう仕事辞めちゃいたいなー。



この仕事、私には向いてない気がする・・・
ふとした瞬間に、こんな気持ちが胸をよぎることはありませんか?
勢いだけで前に進めた20代と違い、30代は、この先のキャリアやライフプランなど、色々な変化や選択肢が見えてくる時期。
だからこそ、今の働き方に疑問を感じたり、漠然とした不安を抱えたりしやすいですよね。
毎日頑張っているのに、なぜか心が晴れない。
周りの友達は順調そうに見えるのに、自分だけが取り残されているような気がする…。
でも、心配いりません!
そんなモヤモヤが起きるのは、あなたが一生懸命仕事に取り組んできた証拠。
なぜなら、人生が前進する時は、現状に違和感を感じるものだからです。
そんな時は慌てず騒がず、少し時間をとって、じっくり自分のホンネと向き合ってみましょう。



毎日忙しくて、そんな時間ないの!
そんな方は、たった16個の質問に答えるだけで、あなたに合った働き方がわかる「働き方診断」をしてみましょう。簡単な問いにYESかNOを選んでポチポチするだけなのに、電車の待ち時間でも、お昼を食べながらでもゲーム感覚で試せます。
もしかしたら、意外な発見があるかもしれませんよ?早速試してみましょう!
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「仕事辞めたい・向いてない」は私だけ?30代女性のホンネ


毎日、本当にお疲れ様です。
もしかしたら、今この瞬間も「仕事辞めたいなぁ…」と、ため息をついているかもしれませんね。
でも、それはあなただけではありません。
多くの30代女性が、あなたと同じような悩みを抱えています。
そもそもなぜ30代女性は、仕事を「辞めたい」「向いてない」と、強烈に感じ始めるのでしょうか?
- 責任が重くなり憂鬱
- プライベートでの「役割」が増える
- 人生の優先順位が変わる
3つの視点で、詳しく見ていきましょう。
1.責任が重くなり憂鬱
新卒入社から勤めていれば、早10年選手。社内ではまぁまぁなベテラン扱いですよね。
主任、チームリーダー、係長、課長・・・
名刺の肩書が華やかになる一方、意見を求められたり、任される業務が難しくなったり、嬉しいようなツライような。



別に私、出世とか興味なかったのに・・・
ため息とともに、つい、言ってはいけない“弱気な本音”がポロリと出そうじゃありませんか?
周囲の期待に応えたいとは思うものの「そんなに仕事人間になりたくはない・・・」という女性は意外と多いです。
疲れたな・・・と思っても、心身ともに回復する前に、次の課題やノルマがやってきて、また新たな責任が乗りかかっていく。



もっともっと頑張らないと・・・
結局、さらに自分を追い込むことで、どんどん憂鬱になってしまう・・・
このように、30代は“負のループ”がしやすい年代です。
2.プライベートでの「役割」が増える
30代の女性は、結婚や出産で「妻」や「母」、あるいは「嫁」としても、一気に役割が増える時。
仕事から帰ってきても、やることは山積みで、一息つくのは22時過ぎなんてこともザラ。



もっと自分の時間が欲しい・・・



明日仕事がなかったらいいのに・・・
自分のことを後回しにする日々が続くと、つい、こう思う日が増えてしまうでしょう。
とくに小さいお子さんがいる場合は本当に大変!
夫がイクメンだったり、近くに頼れる身内がいればまだしも、家事・育児・仕事の三拍子をワンオペでこなす場なら、真っ先に犠牲にするのは自分の時間。
子どもは可愛いけれど万年寝不足だし、毎日余裕も無いし、小さなことでもついイライラしがちになることも。
小さな不満や負担が積み重なっても働き続けると、辞めたくなるのも無理はありません。
3.人生の優先順位が変わる



バリバリ仕事して同期より早く出世したい!
20代は、新しい業務を覚えたり、難しいことを任されたりするのが“モチベーション”になりましたよね?
残業後に、サクっと同期と飲んで帰るのも楽しかった・・・
でも年齢を重ねるうちに、家族や自分の健康、そして心の平穏が何より大切だと気づくことが増えてきます。



もっと家族やプライベートの時間を優先したいな
これまで仕事に費やしてきた時間やエネルギーを、もっと自分の大切な人たちに向けたいと思うのは、自然なこと。
優先順位を見直すことで、仕事を辞める選択が浮かんでくる人は多いでしょう。
頑張る30代女子に訪れる「仕事辞めたい・向いてない」の要因を特定


「仕事辞めたい」「向いてない」と感じる背景には、必ず何かしらの原因が隠れています。
それなのに、



疲れたぁ・・・もう嫌ぁぁ・・・
なんて、自分の気持ちをまるっと一括りにしていませんか?
もっとあなたの感情を、しっかり見つけてあげましょう。
そのために方法を3つ紹介します。
- 「それはなぜ?」を繰り返し書き出す
- 業務・職場・働き方の負担の割合を書き出す
- 「働き方タイプ診断」を試してみる
1)と2)は、現在のあなたを自分で分析。
3)は、あなたの可能性を、ツールが分析。
主観と客観、両方バランスよく認知する意味でも、すべて試してみるのがおススメです。
1.「それはなぜ?」を繰り返し書き出す
まず、紙と鉛筆を用意してください。そして自分に問いかけてみましょう。



なぜ仕事を辞めたいの?
思い浮かぶ理由を、何でもいいので書き出してみてください。「疲れた」「やりたくない」「家庭が優先」など、なんでもOKです。
「それはなぜ?」
もし、「仕事に疲れた」と感じるなら、もっと具体的に「なぜ疲れたの?」と自分に聞いてみて。「忙しすぎるから」「休む暇がないから」「ずっと考えているから」など、答えが見えてきますよ。
「それはなぜ?」
さらに、もう一回「なぜ?」を続けていきます。例えば、「忙しすぎるから」と思ったなら、「なぜ忙しいの?」と問いかけてみましょう。「仕事量が多いから」「休憩時間が足りないから」「クライアントの無茶ぶりが多いから」など、深掘りしていくと、ちょっとした本当の理由が見えてきます。
こうやって繰り返し質問してみると、「辞めたい」と思っている理由は表面的なものだけじゃなく、意外なところにあったりするもの。その気づきが、今後どうするかのヒントになるかもしれません。
2.業務・職場・働き方の負担の割合を書き出す
続いて、今度は「気持ちのフォーカス」よりは「日々のタスク」をもう少し具体的に見てみます。
1)業務内容 2)職場環境 3)拘束時間や立場など を、それぞれ書き出してください。
関連すること、連想することは何でもOK。
ポイントは、堅苦しく考えず、思いついたものは何でもメモっておくこと。
ある程度あらい出せたら、その横に1~10のうちどれくらいの割合か、直観的に書いてください。
例えばこんな感じです。
業務内容 | 工数 | 精神的負担(10段階) |
---|---|---|
1)スケジュール作成 2)メール返信 3)打ち合わせ資料作成 4)請求書作成 5)新人教育 | 1.5時間 1.5時間 2時間 1時間 2.5時間 | 自分のペースで取り組める(2) 他部署と相談が必要(3.5) 至急案件が多い(7.5) 担当者によって差がある(5.5) 思ったように進まず苛立つ(8) |
書き出しているうちに「アレもあった!」「コレもあった!」と気づくはずなので、最初はザックリでかまいません。大切なのは、会社で過ごす一日をできるだけ可視化すること。
あなたを疲れさせたり、失望させたりする小さな要因がいくつも見つかるはずなので、一気に仕上げようとせずに根気よく取り組んでください。
3.「働き方タイプ診断」を試してみる



何をどう書き出しても、向いてないとしか思えない・・・
そんなふうに思うなら、ツールに意見を求めましょう。
今の仕事が「向いてない」と感じるあなたも、客観的な視点から自分のタイプを知ることで、新しい可能性が見えてくるかもしれません。



たくさん質問に答えるの?疲れるからやりたくない・・・
性格診断テストで有名なのは、MBTI (16 Personalities) でしょう。
通常 93問 の質問があり、12分以内に回答する必要があるので、まぁまぁ面倒なテストです。
問題を複雑にしたり、類似の質問を少しだけ確度を変えて質問したり、やり始めると「また同じような質問きた!」を感じるのが難点。
でもこの診断ツールは違います。
簡単な質問に「Yes」か「No」で、たった16問答えていくだけで、あなたに合った働き方のヒントが見つかる優れもの。
「仕事を辞めたい」という気持ちの整理にも役立つだけでなく、ゲーム感覚で気軽に試せるのが嬉しいポイント。息抜きにコーヒーを入れて飲むように、今すぐ手軽にポチポチしてみるのは如何でしょうか。
簡単とはいえ、あの大手人材会社パーソルテンプスタッフが開発しているので、信ぴょう性がありますよ。



適正だけでなく、雇用形態の向き不向きも含めて診断してくれるのね!
「仕事を辞めたい」「向いてない」という気持ちに囚われすぎると、今の職場を辞めるか続けるかの2択をせまられるばかりで、視野がどんどん狭くなりがち。
ツラい・・・苦しい・・・辞めたい・・・向いてない・・
追い詰められた気持ちから解決の糸口は見つかりません。
それよりも、正社員以外の雇用形態も考えたり、時短勤務やリモートワークを検討したり、間口を広げながら複数の角度で考えることが大切です。
「もう30代」ととらえるか「まだ30代」ととらえるかで、あなたの未来は180度変わってきます。人生100年時代、30代はまだほんの3分の1しか過ぎていません。まだまだこれからたくさんの可能性が広がっている時期ですよ!焦らず、周りと比べず、あなた自身の心の声に耳を傾けてみてください。
「どこで働くか」「何をして働くか」だけでなく、「どう働くか」あるいは「どう働きたいか」。
まずはほんの90秒、シンプルな設問に答えて、あなたの足元を見直してみましょう。
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